クレジットカード審査項目-年収

クレジットカード審査では申し込み書に記載されている年収の金額も審査の参考にしますが、所得証明書といった裏付け資料のない自己申告による数字なのでそのまま鵜呑みにはできません。そのため年収は勤務先情報と併せて判断しています。

クレジットカード申し込みで高額のキャッシング枠を申請した場合、所得証明書の提出が必要なことがありますが、一般的にはクレジットカード申し込み審査で必要なのは運転免許証などの身分を証明する書類だけです。だからといって適当に年収を記入せず正確な数字を記載することはクレジットカード審査では重要なことです。

クレジットカードのショッピングは割賦販売法によって規制されています。リボ払いや分割払いができる利用枠の上限が決められているからです。法律で定められた計算方法によって割賦利用枠が決められますが、その計算式には年収が重要となります。

年収が少ないほど利用枠の上限も低くなります。その年収はクレジットカード申込書に記載された自己申告の金額なのでなるべく正確な数字を記入しましょう。特にサラリーマンは所得金額ではなく収入金額を記載することを忘れないようにしましょう。場合によっては数字が2倍近く違ってしまうので損をしてしまいます。